赤ちゃんの頭の形の治し方!形いい頭にする向きぐせ解消のコツを紹介

生まれたばかりの赤ちゃんは、頭が柔らかく一方向に寝る向き癖があると頭の後頭部の形が変形してしまうことがあります。赤ちゃんの頭の形の治し方はどうしたらいいのかお母さんの悩みどころだと思います。形のいい頭にする向きぐせ解消のコツをご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんの向き癖の原因は?

引用 https://www.photo-ac.com/main/search?

生まれたての赤ちゃんは、頭も生後3ヶ月頃までは柔らかく頭の前頭部には大泉門があり、とてもデリケートな大事な時期です。

新生児期に寝ている頭の向きが同じ方向にばかりいくと向き癖がついて頭の形が変形してしまう場合があります。

向き癖がつくと頭の形が扁平になったり、絶壁になったりカッコイイものではありませんね。

我が家の上の子は、向き癖がついてと直すのがとてもたいへんでした!

我が子をカッコイイ頭にするためにも頑張って直したものです。

向き癖の原因

どうして向き癖がついてしまうのか?その原因は、いろいろあります。

*赤ちゃんは、音のする方や明るい方に反応して顔を向ける傾向があります。

*赤ちゃんは、ママやパパの声が聞こえる方に顔を向ける傾向があります。

*いつも赤ちゃんを同じ場所、同じ向きで寝かせている。

*ママの添い寝の向きがいつも同じではありませんか?(赤ちゃんは、ママのおっぱいのある方を向きます)

*ママのお腹の中にいた時の赤ちゃんの向いていた頭の位置にも影響するようです。

頭の形の治し方!向きぐせ解消のコツ

引用 https://photo-shimakage.com/info/2707641

赤ちゃんの頭の形は、頭の骨が柔らかい7~8か月頃までは変形しやすい時期です。

頭蓋骨はこの時期に急成長しますから、その前に(6ヶ月ぐらい)までに直し始めるのがいいと思います。

向き癖がついてしまい頭の形が扁平になったり絶壁になったりしないために「向き癖解消のコツ」を覚えて予防しましょう。

向き癖解消のコツ

左側ばっかり、右側ばっかりと、どちらか片方に頭を向けてしまう向き癖、綺麗な頭の形にするための向き癖解消のコツを上げてみました。

*バスタオルを半分に折って、ころころと細長く丸めて赤ちゃんの向き癖になっている側の頭から背中にあてがいます。(向き癖がある方向が慣れてますので、赤ちゃんは頭を動かしてすぐに元の位置に直してしまうときは、根気よく体制を整えるようにしてあげましょう)

*いつも寝かせているベットや布団の位置を逆にしてみましょう。(明るい方やママパパの声や姿が見えるように!)

*ベットメリーの位置を向き癖の反対側に付け替える。(きれいな音の出る方や動きに赤ちゃんが反応しますから位置を調整して工夫してみるのもいいですね。)

*首が座る前が最も直しやすいので定期的に赤ちゃんの向きを変えてあげましょう。

*寝かしっぱなしにしないで、抱っこをいっぱいしてあげましょう。

*生後3週間後ぐらいになったら固めの布団などに腹ばいにさせて短時間過ごさせる。(タミータイム・うつ伏せ遊びという、ママやパパ、保育者の見守る中で行うこと)

*授乳時は、左右交互に飲ませたり、向き癖の反対側で飲ませることを意識しましょう。

*赤ちゃんが寝ている時も向き癖になっていたら頭の位置を変えてあげましょう。

時々向き癖とは、反対側から声をかけたり、おもちゃで誘って赤ちゃんの体制を逆方向に向けるように意識して促してみましょう。

タミータイム

乳幼児が起きている時に、保護者などの監督のもとで、乳幼児をはらばいにして過ごさせること。日本には決まった言い方はない「うつ伏せ遊び」や「うつ伏せ練習」などが一般的

Wikipediaより

タミータイム・うつ伏せ遊びの方法

タミ-タイム・うつ伏せ遊びには、どんな効果があり、練習はいつごろからするのか赤ちゃんは苦しがらないのかその方法を調べてみました。

タミ-タイム・うつ伏せ遊びの効果

ほとんどを寝て過ごす生後間もない赤ちゃんは、仰向けの姿勢で過ごす時間がほとんどです。

タミ-タイム・うつ伏せ遊びにすることで得られる効果は何でしょうか?

またいつから始めればいいですか?

始めるのは、早いほどいい赤ちゃんが腹ばいの姿勢に早くなれやすくなります。

始めは1日2~3回、数分間から始め生後3ヶ月頃には1時間くらいになるように、だんだんと時間を延ばしていきましょう。

赤ちゃんの頭は身体に対して大きいですよね。

ママのお腹の中で丸まっているので首や背中の筋肉はとても柔らかくなっています。

生まれたては自力で頭を上げることは難しいですね。

赤ちゃんはタミ-タイム・うつ伏せ遊びをすることによって、頭を持ち上げるようなります。

それによって首や肩の筋肉が鍛えられ、次第に、頭を上げた姿勢を保つことができ、どちらかに動かせるようになってきます。

これが運動発達能力の基礎となり、この先寝返りやお座り、はいはい、立っちができるようになります。

うつ伏せにさせると、両腕でつっぱって身体を支えて胸を持ち上げます。

始めは泣いて嫌がるかもしれませんが自分で自分の身体をだんだんコントロールできるようになっていきます。

逆にタミ-タイム・うつ伏せ遊びをさせないと首や肩の筋肉の発達に影響を及ぼす可能性があります。

赤ちゃんの頭の形の治し方!形いい頭にする向きぐせ解消のコツを紹介のまとめ

 

赤ちゃんの頭の形の治し方、形いい頭にする向きぐせ解消のコツを紹介しました。

まずは一方向にだけ首を向けてしまう「向き癖」を解消すべく、定期的に寝る向きを変えたり、普段からちょっと工夫することで解消できますね。

タミ-タイム・うつ伏せ遊びを取り入れることで、赤ちゃんの筋肉の発達につながり将来のおすわり、ハイハイ、あんよができるようになるんですね。

赤ちゃんの成長発達はとても楽しみなものです。

赤ちゃんが健やかに成長することを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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