微小血管狭心症・天野先生の3か月待った初診と検査と和温療法初体験

NHKあさイチで天野先生を知り、どこに行ってもわからなかった苦しい症状は微小血管狭心症でした。私と同じようにあさイチを見て微小血管狭心症ではと? 問い合わせて来る方で予約は、3か月待ちといっぱいでした。天野先生の初診と検査と和温療法初体験を綴ってみました。

微小血管狭心症・予約診療までの 3か月

微小血管狭心症と聞きなれない病気、NHKあさイチで天野先生がお話しされていた症状は、私にピッタリ当てはまりました。

どこに行っても分からずドクターショッピングをしていた私は、その 3か月が待ちどうしかったです。

微小血管狭心症の症状は、以前より苦しさが増してました。

天野先生の女性外来を検索すると和温療法という遠赤外線サウナ治療法が出てきました。

身体を温めることがいいのか!

幸いに私の家には、宝石岩盤浴のマットがあったので試しにかかってみました。

正解でした、症状がすごい軽くなったんです。

予約当日は、主人の運転で高速で 2時間かけて清風荘病院へ・・・

微小血管狭心症・天野先生の初診と検査

清風荘病院の受付を済ませると、血圧測定をして 2階に上がります。

女性外来の診療は完全予約制なので初診でも長い時間待つこともなくかかることができます。

待っている患者さんは 2~3人、でも次々かかりにきます。

女性外来天野先生の診察室の前のソファーにかけて待っていると、とても感じのいい白衣のスタッフが出てきて、名前の確認といろいろ聞かれます。

初診

引用 https://www.nhk.or.jp/docudocu

いよいよ天野先生にお会いすることができます。

・・・なんかドキドキです。

「〇〇さん、どうぞ」と呼ばれて診察室へ、NHKあさイチに出ていた天野先生です。

初診は、あらかじめ送っておいた女性外来受診連絡票や細かく書いた問診表と地元の病院が検査内容をいれてくれた CDの資料を見ながらでした。

今の体の具合や症状いつ頃からどんな状況で症状が出たか、病院にかかった様子と薬は発作が出たら口の中でニトロをなめるように言われたことなど普段のかかる病院では、考えられないほど、詳しく問診します。

先生は気さくで私の質問にも丁寧に答えてくれます。

緊張してどうしようなんて考えることもなく親しみやすく気さくな天野先生でした。

聴診器をあて、診察台に上向きに寝てお腹を丁寧に触診しそれが終わると「微小血管狭心症ね。」と診断が出ました。

「廊下で待っている 2人の方もあなたと同じ、あさイチを見て来た方よ、声をかけてごらんなさい」と天野先生に言われ声をかけてみました。

一人の方は 20年も分からず悩んで、あさイチを見てやっとこれで救われると話されていました。

私は、1年も経っていないのでラッキーだったと思います。

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検査

診察の後は、1階に下りて

尿検査

血液検査

甲状腺機能検査

骨密度検査

心電図

運動負荷後の心電図検査をしました。

自費で行なう血液検査では、セロトニンの検査と NK細胞( ナチュラルキラー細胞)の検査等他では受ける機会のない検査をしました。

セロトニンとは

ドーパミンやノルアドレナリンの分泌が適正であるように調整する役割を持っていますので心が安定した状態になります。一方で食欲、血圧、痛み、筋力などのコントロールにも関与しています。

セロトニンが低いと、うつ、強迫性障害、社会不安、パニック障害、子どもへの虐待、DV、アルコール依存症、買い物依存症、自律神経失調症、過敏性腸症、過食症等の疾患を引き起こします。

女性は更年期以降、セロトニンが低下しうつを引き起こす一因となっています。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは

リンパ球の一種です。

1970年代にがんの細胞やウイルスに感染した細胞を退治してくれるリンパ球細胞が生まれながらの殺傷力を備えており、そのためナチュラルキラー細胞と呼ばれています。

40歳頃から低下しストレスを受けるとさらに低下します。

NK細胞が活性化させるには、リラックスして腹の底からわっはっはと笑うことです。

食事は、良質のタンパク質と緑黄色野菜をきちんととり栄養バランスに気を付けることが大切です。

微小血管狭心症・和温療法初体験

和温療法は専用の乾式サウナです。

引用 https://seifuso.or.jp

天野先生は更年期障害で苦しみましたが、入浴後だけは体がとても楽だったそうで

その体験からも和温療法の効果を確信、いち早く導入したそうです。

私も、家にある宝石岩盤浴でとても楽になり、是非とも和温療法の効果を体験したいとおもいました。

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和温療法初体験

引用 https://medicalnote.jp/contents/180618-004

和温療法のかかり方 
(5,000円)

① 和温療法専用の病衣に着替え、体重測定

② 血圧、体温測定

③ コップ一杯の水を飲む

④ 和温療法器(サウナ)の中に、室内は天井から足元までほぼ均等の 60℃になるように設定されています。

60℃・15分間の和温浴で深部体温は約 1.0 ℃上昇します

⑤  安静保温ベッドまたはリクライニング椅子であおむけになり、60℃の和温療法器内で温めた毛布で全身を覆い、30分間の安静保温をします。

⑥ コップ一杯の水を補給

専用の木の個室のサウナは、普通のサウナのようなじりじりとした暑さではなく、やさしく身体を温めること 15分

その後、冷めないように温めた毛布で全身を包み込んでリクライニングチェアで 30分間の安静・・・これがすご~い

気持ちイイ~やさしい感じ~

天野先生に宝石岩盤浴と比べてどう?と聞かれましたが、和温療法はほっこりやさしい感じ、宝石岩盤浴は硬い温まる感じがしました。

でもせっかくいいものを持っているのだから家で利用し温めたいと思います。

和温療法の効果
心不全、閉塞性動脈硬化症については、エビデンス(明らかな根拠に基づいた医療)が確立されています。

筋痛性脳脊随炎、慢性疲労症候群などの幅広い疾患に効果が期待できます。

その他、更年期における諸症状、冷え、抑うつ、不眠、筋肉関節痛、腰痛症、肩こりや交通事故後のいたみやしびれ、術後の回復についても効果が出ています。

微小血管狭心症・天野先生の 3か月待った初診と検査と和温療法初体験のまとめ

微小血管狭心症・天野先生の初診、検査、和温療法体験は、いかがでしたか?

天野先生の初診は、
特別診療 30,000円(保険適用外)
検査料、和温療法、薬代としめて
合計金額 40,300円でした。

あの苦しい症状から救われ、普段は変わらない日常生活を過ごせるようになっています。

微小血管狭心症は認知度が低く天野先生のように一生懸命広めて、救って下さるのは本当に有り難いことですね。

同じように苦しみ悩んでいる方が一人でもなくなりますように・・・感謝!!

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