スマホ 運転 信号待ちでやりがちなスマホの操作の違反と罰則は?

自動車のスマホ運転は危険ですがやっている方が後を絶ちません。
スマホ運転は違反となりどんな罰則があるのか?
信号待ちで停止の時、届いた着信やメールを確認しようと、スマホを操作って意外とやってしまいがちですが、これって違反になるのか?そんな疑問を調べてみました。

 

スマホ運転、赤信号で「停止」信号待ちは停止状態と考えるのか?

引用 https://ilovedemio.com/archives/3476

運転中の「ながらスマホ」とても危険ですね。

でも、危険とわかっていてもついつい使っている人多いですね。

運転中とは、車が動いている「走行中」となり、スマホや携帯電話の使用禁止の対象となります。

警察に捕まれば違反キップを切られて罰金を取られます。

では、赤信号では「停止しなければならない」としている道路交通法からいくと、赤信号時は停止状態という扱いになるため違反にはならないという見方もできます。

しかしながら、赤信号の「停止」は目的地に行く、運転中という考えもできます。

時々、信号待ちで青信号になってもなかなか発進しない車に出くわしたことないですか?

青信号になってもすぐに動けないような状態(スマホ操作)の場合、運転中も操作する意志があると判断され、警察官よっては、違反行為とみなされ切符を切られる事もあるので注意をした方が良いようです。

赤信号・渋滞ともにすぐに動き出す可能性が高いので、通話はやめておいた方がいいと思います。

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スマホ運転、ハンズフリーやスマホの車載ホルダーなどを利用しよう

引用 http://car-me.jp/articles/7935

「手で保持する」は違反行為にあたります。

詳しくは「画像表示装置を手で保持し画面を注視する行為」が違反行為です。

車の走行中に画面を2秒以上見ると運転者が危険を感じるそうです。

時速60キロで走行した場合、2秒間で約33.3メートル進むそうですが、ちょっと考えるとこわいですね。

今は、ハンズフリーやスマホの車載ホルダーなどを利用すれば、現在のところは違反とならないので大丈夫です。

走行中はとにかく携帯・スマホを手に持たないこと!

ハンズフリーでイヤホンマイクやスピーカーを使っていて救急車やパトカーなどのサイレンや警笛音が完全に遮断されないように気を付けましょう。

道路交通法 第71条第5号の5

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。

スマホ運転、違反した時の罰則と反則金

引用 https://www.webcartop.jp/2015/12/26795

運転中にスマホ操作をして違反した時の罰則と反則金は以下の通りです。

【罰則等】
・携帯電話使用等(交通の危険)
罰 則  3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
反 則 金 大型12000円、普通9000円、二輪7000円、原付6000円

違反点数 2点

・携帯電話使用等(保持)
罰 則  5万円以下の罰金
反 則 金  大型7000円、普通、二輪6000円、原付5000円

違反点数 1点

違反をしてつかまり、反則金まで支払うなんてがっかりしますよね。

 

せっかくのドライブが台無しになるようなことにもなりかねません。

慌てて事故を起こさないためにも、赤信号の「停止」の時は、スマホ操作はしない方が無難です。

どうしても使いたいときは、安全な場所を選んで車を停めてスマホ操作をしましょう。

ちょっとした心掛けで、事故も反則金を払うことも防げます。

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スマホ運転による交通事故発生状況(平成28年中)

 

運転中にスマホ画面を見たりスマホ操作することで正しい運転操作はできなくなり交通事故を起こす発生状況を見ると年々増加しています。

・平成28年中の交通事故は1,999件発生
・5年前(平成23年)と比較すると約1.6倍
・特に、スマホ等の画像目的使用の事故は、約2.3倍

・平成28年中の死亡事故は27件発生
・画像目的使用の事故は、17件と死亡事故全体の約63.0%を占めている。

年々増加していることがわかりますね。

事故はちょっとした事故でも嫌なものです。

 

スマホ 運転 信号待ちでやりがちなスマホの操作の違反と罰則は?のまとめ

スマホ運転、信号待ちでやりがちなスマホの操作・・・普段ついついやりがちですが危険と隣り合わせなこともあります。

次のことを日頃から気を付けて、明るい未来に向かって行きたいですね。

*車を運転する前にスマホの電源を切ったり、ドライブモードに設定したりしてスマホが鳴らないようにする。

そんなちょっとした心がけで防げるマナーですね。

くれぐれも安全運転を優先に!

引用 https://with-car.com/

令和元年12月1日から道路交通法が改正されました。

運転中の「ながらスマホ」が厳罰化!
違反点数が3倍、反則金も高額に!
一発免停も!

近年、運転中の「ながらスマホ」による交通事故が増加しています。「ちらっと画面を見るくらいなら大丈夫」と思うかもしれませんが、その一瞬の油断が悲惨な交通事故を招いています。こうした中、道路交通法が改正され、令和元年12月1日から、運転中の「ながらスマホ」に対する罰則が厳しくなります。運転中にスマホ等を使用しなければならないときは、必ず安全な場所に停車してからにしましょう。

政府広報オンラインより

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