チコちゃん土曜日再放送が人気の訳!チコちゃんの顔の動きCGの秘密

今回は毎週土曜日の午前8時15分に再放送されている「チコちゃんに叱られる」という番組についてご紹介します。

番組の概要としては5才のチコちゃんが例えば「かんぱーいってする時にグラスをカチンとするのはなぜ?」という疑問に答える内容です。

「チコちゃんに叱られる」という番組が好きな人、もしくは知らない人にもお楽しみできる記事となっています。

 

 チコちゃん土曜日再放送が人気の訳は?

引用 https://www.youtube.com/watch?v=289shaZ0ZIk

先程概要を紹介しましたが、もう少し詳しくチコちゃんについてご紹介します。

「チコちゃんに叱られる」は、NHK総合テレビで放送されているバラエティ番組です。

2017年3月以降の3回の単発放送を経て、2018年4月13日からレギュラー放送が開始されました。

放送時間は、本放送が毎週金曜日の19:57〜20:42で、再放送が毎週土曜日8:15〜9:00になっています。

チコちゃん土曜日再放送が人気の訳は、あさドラの後でそのまま引き継ぎみられるからだそうです。

 

毎週のレギュラー放送とは別に、過去の放送から質問1問分を抜粋して10分に再編集したミニ番組「チコちゃんに叱られる!チコっとだけスペシャル」も不定期に放送されています。

好奇心旺盛でなんでも知っている5才という設定の着ぐるみの少女・チコちゃんが、ナインティナインの岡村隆史さんをはじめとする大人の解答者たちに、素朴で当たり前すぎてかえって答えられないような疑問を投げかけます。

解答者が答えに詰まると、CGによって突然真っ赤になった巨大な顔で「ボーッと生きてんじゃねーよ」の決め台詞と共に叱ります。

その後、専門家に取材をしたVTRを流して答えを掘り下げるという流れです。

以上の進行形態でクイズ番組的な要素が含まれていますが、多くの疑問では、番組内で示される「答え」がいくつかある説の1つを紹介するものであります。

なので、そのことについては最後に「諸説あります」という注釈が加えられており、必ずしも番組として「正解」を求めているわけではないようです。

タイトルロゴに描かれた「don’t sleep through life!」は「ボーッと生きてんじゃねーよ!」の意訳となっており、英語での正式なタイトルとは異なっています。

チコちゃんは「好奇心旺盛でなんでも知っている永遠の5才の女の子」で、毒舌で大人を小馬鹿にするような生意気な性格です。

好きな食べ物は粗挽きウインナーです。

子供が特に好きそうなメニューですね。

なんと横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智さんの大ファンだそうです。

子供はやはりホームランバッターに憧れますよね。

東京都港区白金生まれと自称していますが、話の端々に関西弁が頻出します。

エセ関西弁にも聞こえる時がありますが、大目に見てあげてください(笑)。

解答者が正解に近い答えを言うと「チコってる?」と岡本さん!

解答者が正解すると「つまんねー奴だな」と言い、出題者全員に漢字ドリルを書かせます。

「?!」って感じがしますが、そこがまた面白いなと思います。

実はこのチコちゃんの声はなんと木村祐一さんです。

声の特徴は表れてませんが、言葉のチョイスが絶妙なところがキム兄に似ています。

個人的に声のトーンがちびまる子ちゃんのさくらももこに似ている気がします。

チコちゃんの問題が日常で活かされています。

今朝駐車場に可愛い猫さんがいてしばらく見つめ合ってたら鳴きながら近寄って来てくれて、チコちゃんが猫は人間にしか鳴かないって言ってたの思い出してわたしに向かって鳴いてる!って愛しさ爆発しそうになったんだけど指の匂い嗅いでる時もおっかなびっくりビクついてたから迂闊に触れなかったw

何気ない日常もチコちゃんに教わった知識で豊かになります。

チコちゃんの番組でやってたけど、ヤブという所に名医がいて、もともとヤブというのは名医という意味だったらしいんだけど、腕の悪い医者が自分はヤブだと名乗り始めたから、今のヤブ医者の意味になったらしい。

そうなんだ!はじめは良い意味で使われてたのか!

5才児に叱られると何とも言い返せ無いですよ。

 

チコちゃんはいつでも見てるから注意しないとダメですね。

チコちゃんの発言は子供から大人まで支持されています。

見た目とは裏腹にきちんと筋の通ったことを紹介してくれます。

教育番組としてふさわしいと思います。(言葉遣い以外は)

チコちゃん顔の動きの仕組みは?

チコちゃんの顔の表情はCGで制作されているようです。

着ぐるみとCGを融合させています。

番組のプロデューサーは「NHKのアートCG班が、ハリウッド映画でやってるようなことを毎週でやっているので大変です。」
とおっしゃっています。

1回45分の番組のチコちゃんの表情を加工するのに3週間もの時間がかかっているそうです。

すごいですね!初めてチコちゃん見た時「え!なにこれ!着ぐるみなのにすごい表情が生きてるような動き・・・」と驚いて

「どうなっているか、とても不思議で興味を持ちました」きっと他の人も同じように思ったと思います。

表情はあとでCGに!

チコちゃんの収録はどういう風にしているのか?すごい興味をもちませんか?

スタジオでチコちゃんの動きに合わせてキム兄がチコちゃんの声(ボイスチェンジャーで変えた)でしゃべり、スタジオのゲストに話しかけています。

チコちゃんの顔の変化は、CGスタッフが収録後表情を加工しています。

大変な作業ですね。

 

チコちゃん顔の表情CGの秘密とスタッフの努力

 

引用 https://midoukyouji.com/chico_photographing_landsc.

チコちゃんの顔の表情を加工するのにスタッフの努力と莫大な作業時間がかかっているみたいです。

2017年に放送された3回の特別番組では中野さんをはじめとするNHKのアートのスタッフが徐々にデータやツールを拡充し、さらにバリエーションの豊富な表情を作り出すことに成功しました。

チコちゃんの頭部モデルは、着ぐるみの頭部を3Dスキャンしたデータを基につくられています。

引用 https://iris-laevigata.com/chikochan-kao

CG作成の流れは頭の動きを作るこのトラッキングからはじまります。

次にチコちゃんの顔の表情をつくります。

 

引用 https://iris-laevigata.com/chikochan-kao/

これをフェイシャルアニメーションと呼びます。

あらかじめ用意された喜怒哀楽を岡村さんとの会話で違和感の無いように調整していきます。

その後には、チコちゃんの顔に立体的な色や影をつけます。

これをレンダリングと呼びます。

次に不自然な部分を隠すマスク処理を行います。

最後にチコちゃんの頭部と胴体を自然な感じに合成します。

これをコンポジットと呼びます。

先ほども言いましたが、1回45分の放送のためには3週間かけてチコちゃんを合成しなければなりません。


サラサラがずっと続く驚きの【AHCセンシティブ】

チコちゃん「働き方改革コーナー」

引用 http://tmbi-joho.com/2019/05/10/chikochan-reg49/

2019年4月5日の放送でチコちゃんは「働き方改革」を訴えました。

その内容はチコちゃんがお笑いコンビナインティナインの岡村隆史さんに「おかげさまで番組も好評みたいで続いているんぎゃない?だけどCGの人たちが休めないらしいのよ、めまぐるしい働きなのよ」と発言。

それに対してチコちゃんは「もうすぐ大型連休でしょ?だからCGの人たちが休めるようにチコの顔を撮らないで!」と要望したことです。

この放送で多くの意見がありました。

チコちゃんの「働き方改革」の背景をもっと世の中に知ってもらって「働き方改革」が広がりを見せるといいですね。

第49回-NHK「チコちゃんに叱られる!」の働き方改革のコーナーが新しく「チコっとブレイク-おしゃべりティータイム」としてスタートしました。

チコちゃん土曜日再放送が人気の訳!チコちゃんの顔の動きCGの秘密のまとめ

チコちゃんは普段当たり前のようなことを疑問になげかけてくる、「え!」考えたこともないとけっこう答えられない人多いところが面白く、着ぐるみの表情顔の動きどうしてるのか腑に落ちました。

スタッフ一同時間をかけて努力しているんですね。

そこからでたCG班を休ませるために顔を撮影しない働き方改革、チコちゃんは広い分野に影響を与えていることがわかりました。

色々と心に残るものもあるように感じます。

好き嫌いが分かれると思いますが、これから社会現象を巻き起こすのも必至です。

アイキャッチ画像 http://www.nhk-character.com/chara/chico/

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